この計算の確かめ方
計算式と前提
測定位置の間を台形として断面を積分し、一定の棚積みの奥行きを掛けます。端点の高さは推定しないので、実際の位置と高さを入力してください。実積への換算は任意で、入力した係数だけを使います。
Vₑ = d × Σ((hᵢ + hᵢ₊₁)/2 × (xᵢ₊₁ − xᵢ))
位置の基準:図に示した左端または底。
棚積みの断面形状を測り、空隙を含む層積と実積を区別して計算します。
表示中の寸法から計算した結果です。
| 区間 | 累積位置 | 高さ |
|---|---|---|
| 1 | 0 mm | 0 mm |
| 2 | 1,000 mm | 1,200 mm |
| 3 | 3,000 mm | 1,400 mm |
| 4 | 4,000 mm | 0 mm |
層積には空隙が含まれます。実積の推定は、係数を入力して有効にした場合だけ表示されます。このツールに万能の係数はありません。
模式図です。画面上の縮尺より、記載寸法と部材リストを優先してください。
この計算の確かめ方
測定位置の間を台形として断面を積分し、一定の棚積みの奥行きを掛けます。端点の高さは推定しないので、実際の位置と高さを入力してください。実積への換算は任意で、入力した係数だけを使います。
位置の基準:図に示した左端または底。