この計算の確かめ方
計算式と前提
このモデルは全高の側板、側板の間に入る天板と地板、前から下げた棚板で構成します。背板は外側に張るか、部材の間に入れるかを選べます。シンプルな本体だけで、扉、金物、留め具は別に計画します。
Wᵢ = W − 2t; g = (H − 2t − nt)/(n+1)
位置の基準:図に示した左端または底。
外寸から、編集できる部材リストを作ります。
表示中の寸法から計算した結果です。
| 部材 | 長さ | 幅 | 厚さ | 数量 |
|---|---|---|---|---|
| 側板 | 900 mm | 394 mm | 18 mm | 2 |
| 天板・地板 | 764 mm | 394 mm | 18 mm | 2 |
| 背板 | 900 mm | 800 mm | 6 mm | 1 |
| 棚板 | 764 mm | 384 mm | 18 mm | 2 |
側板は全高、天板と地板は側板の間に入ります。外張りの背板なら外寸の奥行きは変わりません。棚板は背板と入力した後退量の分だけ奥行きを減らします。
模式図です。画面上の縮尺より、記載寸法と部材リストを優先してください。
この計算の確かめ方
このモデルは全高の側板、側板の間に入る天板と地板、前から下げた棚板で構成します。背板は外側に張るか、部材の間に入れるかを選べます。シンプルな本体だけで、扉、金物、留め具は別に計画します。
位置の基準:図に示した左端または底。