この計算の確かめ方
計算式と前提
正多角形とし、見付け幅は各辺に対して直角とします。寸法は対角か対辺を基準にできます。辺の数が奇数の場合、これは外接円と内接円の直径で、実際に向かい合う頂点や辺どうしの距離ではありません。
s = 2a × tan(π/n); α = 180°/n
位置の基準:図に示した左端または底。
正多角形の枠について、枠材の長さと切断角度を計算します。
表示中の寸法から計算した結果です。
| 部材 | 数量 | ロングポイント(外側) | ショートポイント(内側) |
|---|---|---|---|
| 枠材 | 6 | 300 mm | 253.812 mm |
ノコの角度は直角切りからの角度で、多くの卓上丸ノコでは0°の目盛りです。平切りのみで、複合角(コンパウンド)は計算しません。
模式図です。画面上の縮尺より、記載寸法と部材リストを優先してください。
この計算の確かめ方
正多角形とし、見付け幅は各辺に対して直角とします。寸法は対角か対辺を基準にできます。辺の数が奇数の場合、これは外接円と内接円の直径で、実際に向かい合う頂点や辺どうしの距離ではありません。
位置の基準:図に示した左端または底。