作業台ガイド
引出し:レールで木取り表が変わる理由
側面クリアランスと引出しの内寸幅は、置き換えられる基準ではありません。
スライドレールによって、箱の外寸幅を指定するものもあれば、キャビネットの開口部と引出しの内寸幅・側板の厚さを関係づけるものもあります。この計算ツールは、箱の外側までの片側クリアランスを使います。カタログの基準を換算してから入力してください。溝入れの底板と下から張る底板でも、リストは変わります。ある型番に対するメーカーの仕様を、すべての金物に共通のルールとして使い回さないでください。
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開口部600 mm、外側のクリアランスが片側12.5 mmなら、箱は575 mm。側板15 mmなら、側板の間に入る前板と後板は545 mmです。