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作業台ガイド

仕上がり寸法か、切断寸法か

木口テープの厚さは仕上がり寸法に含まれます。木取り表を作る前に基準を決めましょう。

四方に1 mmのテープを貼って仕上がり800 × 400 mmにするには、798 × 398 mmの板が必要です。短辺のテープは長さを、長辺のテープは幅を変えます。すでに補正済みのリストを使い回して、テープ分を二重に差し引くのはよくある失敗です。Timbrivoでは「仕上がり寸法」のオプションでこの差し引きを切り替えます。辺の図でテープを貼る辺がわかります。実際に貼るテープの厚さと加工の公差を確認してください。機械による圧着や仕上げの影響は計算に含まれません。

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例:800 − 1 − 1 = 798 mm、400 − 1 − 1 = 398 mm。短辺にテープを貼らない場合、切断長さは800 mmのままです。

出典・参考資料