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作業台ガイド

額縁:ロングポイント、ショートポイント、欠き込み

作品のサイズが、そのまま見える窓の寸法になるとは限りません。

ロングポイントは各枠材の外側の端です。ショートポイントは見える内側の窓に沿います。長方形の額縁では、窓の寸法に見付け幅2本分を足すと外寸になります。欠き込みの内寸は見付けの裏側に広がり、通常は見える窓より大きくなります。計算ツールでは正しい基準を選んでください。リストは幾何学的な長さを出すもので、母材の木取りではさらに刃厚、耳落とし、割り当て方を考慮する必要があります。

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窓400 × 600 mm、見付け幅40 mmなら外寸は480 × 680 mm。欠き込み8 mmなら欠き込みの内寸は416 × 616 mmです。

出典・参考資料