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作業台ガイド

板取りでの木目と部材の回転

面積が足りていても、木目の向きが合うとは限りません。

母材の木目は、入力した板の長さ方向と平行として扱います。部材の木目を固定すると、部材の長さは母材の長さと平行に保たれます。固定していない部材は、全体の回転オプションを有効にしたときだけ90°回転します。扉や引出し前板で木目をそろえて通したい場合、この固定では1枚の板からの見た目の連続性までは保てません。製作前にそれらの部材を個別に識別して配置してください。材料や色が違う場合は、母材の名称を一致させる必要があります。

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600 × 400 mmの部材は、有効寸法500 × 700 mmの板に回転させれば収まります。長さ600 mmを木目方向に固定すると、配置できません。

出典・参考資料